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「煙の記憶」Ⅸ SLニセコ号

野暮用でお出掛けなので、「煙の記憶」でお茶を濁すテスト。
日付指定の予約投稿にしましたが、便利な世の中ですね。

稲穂峠の紅葉には早い時期なので、変化をつけて撮影したかったのだろう。
2013年9月二木~余市で撮影。
DSC_2061.jpg
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三菱大夕張鉄道 清水沢駅から乗り鉄で帰る

空になった長~い石炭貨車の後ろに連結されたのは、乗って来た客車。
この編成が曲者で、出発時に連結部の音と衝撃がドミノ倒しの如く客車まで
「ダッツダ~ン」と続き、最後尾の客車で衝撃は最高潮に達する。
少年たちは客車内で片足立ちし、両足が付いたら負けみたいな勝負をしたっけ。
運転の上手は運転手だと、なかなか勝負が着かなかった記憶もあり(笑)

そういえば、もう時効だと思うけど・・・
客車のつり革を、体操選手の吊り輪に見立て遊んでたら切れて落下した輩が
居たっけなぁ~
あの時はスミマセンでした・・・

空の石炭貨車を連結したNo2は、大夕張へと向かう出発の合図を待つ。
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三菱大夕張鉄道 バック運転で清水沢駅へ戻る

無事に大夕張方向へ向きを変えて、石炭貨車+客車の待つ清水沢駅に向けて
バック運転で戻ったのである。少年たちもD51を撮りに一緒に戻って行く。

フレーミングとかピントなんかの感じ、かなり良くなって来てるんじゃない?
スピードがノロノロのキュウロクバック運転だからでしょうかね(笑)
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このD51は、「長ぐつ+かまぼこ」じゃないの?今の今まで知らなかったけれど・・・
たぶん、大夕張鉄道からの石炭貨車を夕張線へ、入替作業でもしていたのかな?
No009_12.jpg
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三菱大夕張鉄道 No2が清水沢のターンテーブルへ

清水沢に到着した乗り鉄の少年達は、ターンテーブルのある外れへ行った。
No2の機回し撮影後、清水沢駅に戻りD51が居ないかを探したのではないかな。

白ペイントが痛いけど、これはこれで歴史的な価値がある??無いか!(笑)
No009_05.jpg

忘却の彼方から蘇る貴重な写真たち。白黒ネガRAW現像が楽しくなって来たぞ!
No009_06.jpg
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三菱大夕張鉄道 南大夕張駅で交換列車を撮る

南大夕張駅で大夕張行きと交換するので、乗り鉄の汽車から降りたホームで
大夕張行きのNo5を迎える。少年たちは再乗車して一路、清水沢へ向かったのである。

しかし、団結の団を何もナンバープレートにまで書かなくてもネェ~
No009_04.jpg

三菱大夕張鉄道 汽車に乗って汽車を撮りに行く

ネガの前後関係で推察すると・・・
大夕張から乗車して、清水沢でD51を一枚撮ったら大夕張に帰ってます。
いわゆる乗り鉄って言う奴をやってた訳ですネ。

ここはシューパロ湖畔にある、お馴染みの吉野沢トンネル突入です。
ところで、一両目の客車から身体乗り出してる輩が判りますか?
こいつは年下の意地悪な○○君だ!我々が乗り鉄するのを察知すると、
ストーカーの様に付いてきて妨害行為をする嫌なカメラ小僧だった。
凄い事を思い出したけど、奴の事だから何処かで元気に生きてるだろうネ!(笑)
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三菱大夕張鉄道 閉山反対ペイントの9600

昭和48年6月頃、三菱大夕張炭鉱の閉山が発表され、街は不安に包まれた。
そんな状況の詳しい事を少年達は分からず、三菱大夕張鉄道にペイントされた
閉山反対の文字で、事の重大性を何となく感じていたハズである。

と言う事で、暫く、閉山反対ペイントされたキュウロクの写真が続きます。
これはこれで、貴重な記録としてご笑覧頂けたらと思ってます(笑)

う~ん・・・撮影場所は何処なのか分からん。大夕張炭山~清水沢の何処かです。No009_02.jpg
 

三菱大夕張鉄道 ナンバープレートで紹介します

少年が撮影した三菱大夕張鉄道のキュウロク達を、ナンバープレートで
紹介してみる。以前にも書いたと思うけど、半紙と墨汁でプレートを
魚拓の様に写したんだけど、ネガが入ってる段ボールの中には無かった。
切符類は出てきたけど・・・
いやぁ~こうしてプレートを、改めて並べてみると壮観だわ(笑)
計7両のキュウロク達だけど、何両生き残ってるのかな?
夕張石炭の歴史村SL館、江別の山田コレクション・・・
色々な事が思い出される今日この頃。もう一度会ってみたいなぁ(涙)

「No2」は形式9600入り。ちなみにNo1は居ませんよ。
No009_09.jpg

「No3」はC56みたいなテンダーの汽車だった。
No004_23.jpg

「No4」は形式9600入り。C56みたいなテンダーの汽車だった。
No009_25.jpg

「No5」は何か特徴あったかな?そう言えばテンダーが低かった様な気もする。
No009_23.jpg

「No6」は形式9600入り。
No014_18.jpg

「No7」は形式9600入り。運転席の下がSカーブで美しかった。
No004_28.jpg

「No8」のプレートアップが見つからない。見つかったら入れ替えるけど・・・
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プロフィール

海も好き

Author:海も好き
昭和50年12月SLと共に撮影から引退。撮影済みネガは忘却の彼方へ。
時は流れ、ある夏にC623と遭遇。
その時はSL撮影を再開する事になるとは夢にも思わなかった・・。
再び手元に積み上がるポジを眺め、白黒ネガからデジタル化を始めた。

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